「キャラクター紹介」カテゴリーアーカイブ

夜魔 弍丹

元・山猫族の長…現在は…遊び人…?

夜魔 弐丹(157歳)
【Yama Jitan】

【種族…山猫族】 【性別…男】
壱流と零斗の父親。二人とは、親子の関係だが、別々に暮らしている等、あまり干渉していない。母親が誰なのかも二人には教えていないようだ。俺様至上主義な彼だが、決して口だけではなく、一度は山猫族の「長」となったこともある程、戦闘能力には優れている。零斗が生まれたのをきっかけに、何故か長を辞退した。彼の左目には何か秘密があるとか…ないとか…。

★セリフ集

「俺様は強い!! 何たって強い!!! 俺様に敵う奴ぁいねえ!覚えときなっ!!!」

「俺様の息子がそんなんじゃ、俺様の面子が立たねぇ。よし、俺様がお前の高所恐怖症、治してやる!良い方法しってっから、今すぐ俺様について来い!」

「壱流……おめぇ、今度でいくつになった?────そうか…おめぇももう14か…早ぇなぁ………あれから14年も経っちまったのか……」

「…フン。いくら長様のご命令とあれど、その命令だけは聞けねェな。それに、…俺様は、一族で“一番強い長様”に勝てるほどの力は持ち合わせちゃあいないぜ。その昔、お前さんに勝ったっていう男は、俺様じゃない…他を当たってくれや」

★クラス
遊び人 【使用武器…不明】

★外見的特徴
髪の色…ウルトラマリン・ブルー
瞳の色…フェニックス・レッド
左目を隠すように巻いた包帯、煙草

★身長
174cm

★誕生日
4月1日

★一人称
俺様

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

夜魔 零斗

謎の二面性をもつ少年

【種族…山猫族】 【性別…男】
壱流の弟で、性格は、とてもいたずら好き。壱流とは、そのいたずらのことで、よく喧嘩はするも、まったく頭があがらないらしく、最後には大人しく言うことを聞く。でも、実はそんな姉でも嫌いにはなれず、それどころか密かに尊敬していたりする。普段は、そんな明るい彼だが、実は彼、夜になると、時々性格が豹変するといううわさも…。
理由ははっきりとは、分からないが父親である弐丹のことを酷く嫌っている。狐族のトゥースとは種族こそ違うがとても仲の良い友達同士である。

★セリフ集

「姉ちゃん、ほんと最近、化粧なんかしちゃって…どうしたんだよ?…熱でもあるんじゃないのか?」

「へっ!や~だねっ!アッカンべ~だ!! しっかし、姉ちゃんがこんなものに興味があったとはね~。少しは女らしいところもあったわけだ」

「うーん。まあ、そうだな。我ながら寝相の悪さは認める…。気にしすぎても頭いたくなるだけだ。お前の言う通り、あんまり気にしないことにするよ…」

“……トゥースとやら、……お前、どこまで我のことを知っている。……返答次第では、お前もあの壱流という娘と同じ目にあうことになるぞ……”

★クラス
剣士見習い 【使用武器…木刀】

★外見的特徴
髪の色…カーディナルレッド
瞳の色…ゴールド
首元についている猫のバッジ

★身長
158cm

★誕生日
7月8日

★一人称
オレ(豹変時は我)

★全身図
別衣装バージョン
デフォルメバージョン1
デフォルメバージョン2

★イラスト

夜魔 壱流

長を夢見る少女戦士 (「山猫族編」の主人公)

夜魔 壱流(14歳)
【Yama Ichiru】

【種族…山猫族】 【性別…女】
山猫一族の少女。とても勝気な性格で、男顔負けの力(能力)を持つ。が、その反面、料理上手で化粧に憧れるなど女の子らしさや家庭的な一面も見せる。山猫族は、一族の中で一番強い者が長になることができるのだが、彼女は将来、その長になることを夢みているらしく、山猫族の長、肆妃に憧れている。零斗という1歳年下の弟とは、いつも些細な事で喧嘩ばかりしているが、実は素直になれない優しいお姉さん…だったりする。

★セリフ集

「こらっ!零斗、アタシに逆らおうなんて百年早いっ!!! 今日は晩飯抜き決定!」

「…じゃあ、素直にアタシにあやまりなさい。そしてそれを返すの。もしそれでも言うこと聞かないなら………あんたを殺して取り返すまで!」

「ああ、そうですか!! どうせアタシには女らしいところなんて一つもないわよ!! っていうか親父、掃除の邪魔っ!!」

「アタシは、夜魔壱流。これから、よろしく。…何故だかわからないけど、アンタとは今日初めて会うのに、なんだか絶対上手くやっていけるって…そんな気がしてくるよ」

「あ~、もう零斗のいたずらには困ったもんだわ~。一体、いくつになるまで、あんな調子なんだか……それだけじゃない。最近はしっかり零斗も強くなってきてて…夜のあの騒ぎを抑えるのも、アタシには荷が重くなってきてる…。それなのに、あのオヤジときたら、遊んでばっかりだし。アタシたちのことを何だと思ってるのかしら。まったく…!」

★クラス
戦士 【使用武器…付け爪】

★外見的特徴
髪の色…マジックバイオレット
瞳の色…ゴールド
釣り目、髪は普段はおさげで戦う時はポニーテール、額の緑の宝石

★身長
167cm

★誕生日
12月4日

★一人称
アタシ

★全身図
別衣装バージョン1
別衣装バージョン2
デフォルメバージョン1
デフォルメバージョン2

★イラスト

ルナ・イングルス

見た目は少女、口調は少年…両性具有の黒狐

ルナ・イングルス(17歳)
【Luna Ingles】

【種族…狐族】 【性別…不明】
ファイスと同じく、狐族の中でも数少ない黒狐の一人。一見少女のように見えるが、性別は実は不明。狐族の村の外れで独り静かに暮らしていたが、何故か、ある日突然ファイスとともに村から姿を消す。性格は、ファイス以外の者には、愛想がなく、人を馬鹿にするような口調で話す。右手でもっている、緑色の玉は、実は意思をもっているらしい…。

★セリフ集

「僕には、ファイス様しか頼れる人がいません。だから、僕は貴方に一生ついて行きます。例え、邪険にされようとも…」

「君達と僕達は同じ狐族。けれど僕たち黒狐は、君達とは違う…。特別な存在なんだ!」

「…お前は自ら光って、僕に居場所をおしえてくれたね?……実は、お前、迷子になってたんだろ?」

「うわっ。びっくりした。お前、不思議なやつだな。ただの玉っころじゃないのか?……っていうか、こんなところに浮いてること自体、普通じゃない…か。」

★クラス
魔術師 【使用武器…謎の碧玉】

★外見的特徴
髪の色…ミッドナイト・ブルー
瞳の色…ガーネット
真っ黒な狐耳、額に十字架の刺青のようなものがある(紅い時と黒い時がある)

★身長
160cm

★誕生日
3月27日

★一人称

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

リスティン・シークス

ちょっぴり天然入りだけど妹思いなお姉ちゃん?

リスティン・シークス(16歳)
【Ristin Seeks】

【種族…狐族】 【性別…女】
セヴンスとルエイトの娘であり、リシナの姉。とても女の子らしい顔には、似合わず、昆虫や爬虫類を飼うのが好きらしい…。性格は、ちょっと天然入りで、妹のリシナが大の虫嫌いだということをうっかり忘れてしまうこともしばしば…。しかし、踊り子としての素養は素晴らしく、踊っているときの彼女はまるで別人のように美しい。余談だが名前の由来は、なんとなくリスっぽい顔だったので、この名前をつけられたらしい…。

★セリフ集

「リシナってば……蓑虫さん、こんなに可愛いのに何で怖がるのかしら…?……わたしにはその心理が分からないわ~」

「ああぁ~ごめんなさい。でもそんなにわたしにそっくりだったの?うーん…残念ね。ぜひ見てみたかったわ。…ほんとにごめんね。私のせいで逃げちゃって…」

「あ…。そうだっ……。リシナ、虫が嫌いだったんだわ。あの子…虫を見るとすぐに逃げ出しちゃうのよ。うっかり忘れてたわ~」

「二人ともありがとう。ちょっと待っててね。もう少ししたら帰れるから、もう少しそこで、待っててくれるかしら」

★クラス
踊り子 【使用武器…リボン】

★外見的特徴
髪の色…キャメル
瞳の色…セルリアン・ブルー
少し外側に跳ねた髪

★身長
165cm

★誕生日
6月2日

★一人称
わたし

★全身図
別衣装(踊り子)バージョン
デフォルメバージョン

★イラスト

リシナ・シークス

密かにワンスに思いを寄せる少女

リシナ・シークス(12歳)
【Rishina Seeks】

【種族…狐族】 【性別…女】
セヴンスとルエイトの娘。とても元気で明るい性格。ワンスたちとはお友達。彼女は、とにかく野蛮なことが苦手で、戦う能力はほとんどないに等しいが、逃げ足だけは速い。しかし、彼女は自分には戦う能力がないことを、とても気にしていて、そのことで自分を責めることも…。密かにワンスのことが好き。大の虫嫌いでもある。

★セリフ集

「ねえ、ワンス君。ずっと前から…聞いてみたかったんだけど…私のこと………あ、ううん。なんでもない。また一緒に遊ぼうね」

「ええ?わ、私!? ええっと…わ、私は、えっと…。確かに零斗君は、かっこいいとは思うけど…でもやっぱり私は……」

「う、うん!私もそう思う。踊ってるときのお姉ちゃんは、いつもののんびりとしたお姉ちゃんとは、全然違って、…私も憧れてるんだあ。私もいつかあんな風になれたら……」

「もう!…お姉ちゃんが私にあんなもの見せるからいけないのよ。私が虫嫌いだってこと何度も言ってるのに、すぐ忘れちゃうんだからぁ……!」

「ワンス君、こ、怖かったよ~。来てくれて…凄く嬉しい…ありがとう。でも…こんなに広い森なのに…どうして、私の居場所が分かったの?」

★クラス
白魔道士見習い 【使用武器…杖】

★外見的特徴
髪の色…シェルピンク
瞳の色…ジュエルグリーン
宝石のような大きな緑の瞳、胸元の大きな赤いリボン

★身長
154cm

★誕生日
2月24日

★一人称

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

ルエイト・シークス

小太刀を操るクノイチ・姐御肌な女性

ルエイト・シークス(???歳)
【Rueito Seeks】

【種族…狐族】 【性別…女】
セヴンスの妻であり、リスティンとリシナの母。夫のセヴンスとともに、長とその妻を影から守護する。二刀流の小太刀使い。見た目はとても性格がきつそうな印象を受けるが、性格は意外と優しい。シュリーナより少し歳上で、姐さん口調で話す。丈の短い着物を好んで着ている。

★セリフ集

「リシナとリスティンは、長のご子息様方と一緒だよ。それよりアンタ…侘しさ感じるって、なんだい!あたいがいるじゃないか。…つれないねぇ。」

「リスティンから聞いたんだよ。あの子、アンタの誘いを断ったことを随分気にしててねぇ…。あたいに代わりに行ってやってくれないかって…」

「何…って、それはこっちの台詞だよ!2階の方で、ごそごそ音が聞こえるから、何かと思ってちょっと見に来くれば……アンタこそこんな時間にこんなところで何やってんだい?」

「鎧なんて必要ない…強いて言うなら、この二本の刀があたいの鎧なのさっ…!」

★クラス
忍者 【使用武器…小太刀】

★外見的特徴
髪の色…スピネルレッド
瞳の色…アクアブルー
癖っ毛な髪、丈の短い着物

★身長
172cm

★誕生日
7月2日

★一人称
あたい (長の前では私)

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

セヴンス・シークス

大剣を奮う守護神

セヴンス・シークス(???歳)
【Sevens Seeks】

【種族…狐族】 【性別…男】
狐一族の長フォースを守護する者の一人。ルエイトの夫であり、リスティンとリシナの父。実は長であるフォースとは、子供の頃からの付き合いでもある。目つきは少々きついが、性格はけっこう良い人。とても大きな剣を片手で軽々と使いこなす怪力を持つ。少々親馬鹿なところがある。

★セリフ集

「おい!ルエイト、飯はまだか!?リシナとリスティンは、まだ帰ってないのか?…今日は妙に侘しさを感じる日だ…」

「こんな程度でへたばるとは、とんだ腑抜けぞろいだな」

「……? 長、……今日は、いつもとは違う空気を感じます……魔物でしょうか…?」

「お前達を助けてやりたいのは、山々だが……私には長を守る義務がある…ここを離れるわけにはいかないのだ…許せ…」

★クラス
大剣士 【使用武器…大剣】

★外見的特徴
髪の色…コーヒー・ブラウン
瞳の色…マラカイト・グリーン
三つ編み、つりあがった細い目

★身長
175cm

★誕生日
1月3日

★一人称
私 (家庭内では俺)

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

ファイス・クライン

謎多き孤独な黒狐

ファイス・クライン(???歳)
【fais Klein】

【種族…狐族】 【性別…男】
狐一族の長フォースの弟。狐族の中でも、数少ない黒狐の一人。元々フォースとは、仲は悪いほうではなかったが、朗らかに話をし合うという感じでもなかった。因みに二人は、時折ふとした表情がとても瓜二つに見えることがあるのだが、双子ではない。彼は常に独りで行動することを好み、その所為か…それとも何か意図があってのことか、ある日の夜、突然、一族の村から姿を消す。

★セリフ集

「フォース…俺は、旅に出ることにする。……俺がこの村にいてもただ厄災を呼ぶだけだ………」

「…帽子? ……いや、俺はそんなものいらないが……」

「俺は…お前を敵に回してでも、行かねばならぬ場所がある…」

「……言った筈だ……俺はお前を連れて行くつもりはない…。だが…どうしても付いてくるというのなら勝手にしろ…どうなっても俺は知らんがな…」

★クラス
魔剣(刀)士 【使用武器…魔刀】

★外見的特徴
髪の色…スカイグレイ
瞳の色…ブラッド
真っ黒な狐耳

★身長
177cm

★誕生日
4月4日

★一人称

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

シュリーナ・クライン

長の妻・慎ましやかな女性…?

シュリーナ・クライン(???歳)
【Surina Klein】

【種族…狐族】 【性別…女】
狐一族の長フォースの妻。長の妻とはいえ、家事全般全てを完璧にこなす。今でこそ、普段はとてもつつましい女性だが、子供の頃から、とてもおてんば娘だった彼女は、今でも、戦いの場になると常に夫の横で共に闘う。余談だが、フォースと出会ったきっかけは、やはり闘いの場。一目惚れだったらしい…。意外にも少し高飛車なところもあったりする。

★セリフ集

「ワンス、あまり遠くへ行ってはいけませんよ。…人間達の住む町はとても危険…これからは子供達だけで行くのは禁止です。良いですね?」

「良いのですよ。このくらい、すぐ終わるから…」

「そうね。いつも毎朝、毎晩かかさず、修行に勤しんでいるから…。たまにはお休みしなさいと言っても聞かない子…。こんなときぐらいはゆっくり休ませてあげましょう」

「…あの子たちを見ていると、昔の自分のことを思い出しますわ。フフッ……そういえば今頃、羅螺はどうしているかしら…」

★クラス
占い師 【使用武器…扇】

★外見的特徴
髪の色…シルバー
瞳の色…エメラルド
髪飾り、薔薇模様の着物

★身長
169cm

★誕生日
5月2日

★一人称
わたくし

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト