三兄弟の長男・弟達思いの兄であり、将来の一族の長
トゥース・クライン(14歳)
【Tooth Klein】
【種族…狐族】 【性別…男】
狐三兄弟の長男というだけあって、とてもしっかりした性格。ただ、ちょっとケンカっぱやいところがたまにキズ。でも、とても弟達思いな良いお兄さん。将来、狐一族の長になるかもしれない人物なので、回りからちやほやされることも多いが、彼はそれでいい気になることもなく、日々修行に明け暮れている…。山猫族の零斗とは、親友とも言える仲。
★セリフ集
「俺は絶対に強くなってやる。父さんから貰ったこの赤いスカーフに恥じぬように…」
「そんなお礼を言われるほどでもないんだけどな。ま、そんな気にするなって!」
「おい、お前…キルディックとか言ったな。お前は一体何者だ!? ワンスとは同じ歳と言っていたが…どうして、そんな子供があんな奴らに追われてるんだ!?」
「あ、ああ……。でも、俺も壱流と同じ意見だぜ、そんなに、気にすることないって。その傷だって、きっと寝てる間にベッドから落っこちたときにでも、できた傷だろ」
「これが……壱流の言っていた……ダーク零斗…か?……想像以上だな…。ものすごい殺気を感じる…。まともに戦ったらさすがに、ヤバそうだ…」
★クラス
武道家見習い 【使用武器…己の拳】
★外見的特徴
髪の色…エンシェントゴールド
瞳の色…ターコイズ
首に巻いた赤いスカーフ
★身長
168cm
★誕生日
12月31日
★一人称
俺
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
元気が取り柄の夢見る明るい狐少年 (「狐族編」の主人公)
ワンス・クライン(12歳)
【Wans Klein】
【種族…狐族】 【性別…男】
とにかく明るいのが取り柄。狐三兄弟の次男なのだが、性格や行動などは、弟のゼロスより、子供っぽいところがある。でも、そんなことは本人、まったく気にしていないようだ。(気づいていないとも言う…?)また、その天然の明るい性格と強い意志で、どんな苦境をも乗り越えて行く。癒し系の魔法は割と得意なのだが、攻撃系の魔法や、狐族特有の“術”を使うのが非常に苦手。
狐族に伝わる“銀色の狐”の伝説にとても興味津々で、自分も一族を守れるくらいに強くなりたいと思っている。
★セリフ集
「ボクの名前はワンス!君の…名前は?ふ~んキルディックっていうんだ。ねえ、今日から友達になろうよ。良いよね?」
「…へえ。魔法の得意なゼロスでもそういう風に思うことがあるんだ!ちょっとびっくり☆…で、それって、どんな時??」
「なんていうかさっ!すっごく生き生きしてるよね♪きれいなんだけど、どこか、こう、カッコいいっていうか…」
「リシナちゃん…良かった!ここにいたんだね。大分探したんだよ。こんな森の中で急にいなくなっちゃったから、凄く心配だったけど…本当に無事で良かった」
「………君は、いつも突然、ボクたちの前に現れて…そして、いつもボクたちを助けてくれるよね?本当にいつもありがとう。でも、いつも助けてもらってばかりで、お礼がしたいんだけど…ボクにはなにも思いつかなくて…」
★クラス
法術師見習い 【使用武器…槍】
★外見的特徴
髪の色…ブライトゴールド
瞳の色…エメラルド
跳ねまくった髪。
★身長
157cm
★誕生日
5月5日
★一人称
ボク
★全身図
座りポーズ&槍装備バージョン
デフォルメバージョン
★イラスト
フェムルの弟、ガイとそっくりな生意気少年
ゼタ・スティンウェル(14歳)
【Zetta Stinwell】
【種族…人族】 【性別…男】
フェムルとは10歳も歳の離れた兄弟。性格はとにかく生意気で、年上の人に対しても、容赦なく生意気な口をきき、ヨクトやルメアのことさえも、平気で「おじさん、おばさん」呼ばわりしているほど。しかし、兄のフェムルのことはもちろんだが、ゼプトのことをとても尊敬しており、彼にも気に入られた存在のようだ。年齢は少し離れているが、外見が、敵であるガイにとてもよく似ている。14歳という若さながら、卓越した魔道士にしか扱えないと言われる結界の魔法を得意としている。「魔導球」と呼ばれる球体を常に手にしているが、一体何に使うものかは不明…。兄とは、ほぼ、常に一緒に行動している。
★セリフ集
「兄貴…オレにそんな難しいこと言って……意味分かると思ってんの?」
「兄貴を馬鹿にする奴は絶対にゆるさねぇ!お前は、このオレが殺してやる!」
「ちぇ。…それって、誉められてるのか、貶されてるのかわかんねぇよ…。誉めるなら、もっとちゃんと誉めてくれよ」
「アンタが…ゼプトさんがちょっと気にかけてるって言う、ガイってやつか? 噂には聞いてたけど、ホントオレとそっくりだなあ。…でも、なんだか、思ってたより全然強くなさそうなんだけど。」
「オレを子供だと思ってなめてかかると痛い目みるよ。本気で来なよ!本気で…!」
★クラス
結界師 【使用武器…なし】
★外見的特徴
髪の色…ファントムグレー
瞳の色(右)…クリムスン
瞳の色(左)…アメジスト
オッドアイ、ガイ似の顔、羽根飾り
★身長
162cm
★誕生日
8月10日
★一人称
オレ (稀に、ゼタ君)
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
霊を操る召喚術師 ネクロマンサー
フェムル・スティンウェル(24歳)
【Femle Stinwell】
【種族…人族】 【性別…男】
元はとある王国に仕えていた召喚術師。同じ王国の騎士団に所属していたヨクトとは、10代の頃からの知り合いでもある。現在は、謎の組織の幹部の一人。その外見は、女性と見紛うほどの美顔で、体系もとても線の細い青年であり、喋り口調や動作も嫋やかである。しかし、性格は、非常に冷静で常に物事の根本まで深く鋭く見通している。亡霊召喚術を得意とし、大きな槍鎌を武器として戦う。弟のゼタとは、ほぼ常に一緒に行動している。少々ナルシストな一面も。ゼプトに対しては、一見絶対的な敬意を払っているように見えるが…。
★セリフ集
「ボクは、あの人のような失敗はしませんよ。『敵は仮すべからず時は失うべからず』…です。ゼタ、貴方も覚えておきなさい。」
「あの人が何を考えて居られるのかは、はっきりとは分かりませんが、…ボクには彼のやっていることは、ただ、獣人族が嫌いだからという理由だけでの事だとは思えない…。他に何らかの目的がある…そう見ています。ヨクト、貴方はどう思いますか?」
「ゼタ、よくやりましたね。でも、まだまだ、詰めが甘いですよ。敵はもっと華麗に美しく葬ってあげるべきです」
「……あれが、あのガイという名の少年ですか? ……ゼタ…貴方とそっくりではありませんか!」
「こ、これはミリス嬢……随分と不機嫌なご様子ですが…何かあったのですか?」
★クラス
亡霊召喚術師 【使用武器…槍鎌】
★外見的特徴
髪の色…ホライズンブルー
瞳の色(右)…クリムスン
瞳の色(左)…アメジスト
オッドアイ、女顔、細身
★身長
175cm
★誕生日
2月1日
★一人称
ボク
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
今日もキャラクター紹介ページを3名分更新しました。今日は午後から出かけるので、人族あと2名は、明日の午後出来たら頑張ります!
この調子でいけば、結構早く終わるのでは、と錯覚するけど、まだまだ30人以上いるんだよね。キャラによっては、イラストが少ない子もいるので、意外と……ってことも考えられるので、無理しない程度に頑張ります。全身イラストも描き直したいのもあるからそこも考えておかないと。でも更新作業楽しいから頑張れる😆
今日は一ヶ月半ぶりの美容院行ってきます!
薔薇の如く美しき女性
ルメア・シュメール(28歳)
【Rumea Sumer】
【種族…人族】 【性別…女】
彼女は、謎の組織の幹部の一人。地位的には、ヨクトと同程度だが、どちらかというと、彼女の方が劣る。ナユタと同じ「精霊銃」という特殊な銃を武器としており、『氷』と『風』属性を得意としている。敵や部下に対しては当然だが、同じ幹部の一人であるヨクトやフェムルにさえもかなり高圧的な態度を取る。組織の中心的存在であるゼプトに想いを寄せており、年甲斐もなく乙女チックな一面も。積極的に彼にアピールしようとするが、いつも必ず何らかの邪魔が入ってしまう。
★セリフ集
「いいこと?坊やたち。このあたしがいる限り、ゼプト様には、指一本触れさせないわ!」
「ゼプト様、今日はあたしに笑いかけてくださった…!あぁ…!なんて、今日は素敵な日なの!これは、パーティーを開かなくては♪…もちろん、ゼプト様も誘って……で、でもなんて言って誘おうかしら…。あぁ…なんだかドキドキするわ……」
「あんのクソガキ!! このあたしをオバサン呼ばわりするなんて、絶対に許せないわ! ヨクト、貴方もそうは思わなくって!?」
「今に見てなさい…このあたしの美貌で、いつか、彼を落として見せるわ。あんな小娘に負けてたまるもんですか」
「あら、…貴方……なかなか、良い男じゃない。…まあ、ゼプト様には全然敵わないけれど。」
★クラス
精霊銃使い 【使用武器…精霊銃】
★外見的特徴
髪の色…ブライト・シー
瞳の色…ラッキー・グリーン
左目の下に黒子、真っ赤な口紅、薔薇のイヤリング
★身長
171cm
★誕生日
6月6日
★一人称
あたし
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
ナユタ・レンドル
セルシス・ハメット
ファラッド・ハメット
Characterのページに、3名追加しました。だいぶ更新のコツがわかってきたかも。明日はまた出かけるので、午前中にどれだけできるかってところかな。
ギャラリーのページも早く更新したいところですが、キャラ紹介が終わるまで手をつけないぞ。明日も明後日も明明後日も木曜日も金曜日も用事があるので、今週はちょっと忙しい。一日一人二人更新できたら良い方か。
地道に更新していくので今後もよろしくお願いします。
獣人調査隊の隊長・ガイの剣の師匠
ファラッド・ハメット(27歳)
【Farad Hammett】
【種族…人族】 【性別…男】
ガイ達が所属する「獣人調査隊」の隊長。子供の頃から動物達が好きだった彼は、獣人達にも興味を持っていた。そう…実は、この特殊な組織部隊を作ろうと提案したのも、彼本人なのである。そのときは、まだ10代であった彼だが、それから数年後、同じ考えを持つ同志や国の補助によって部隊が作られた。当初は、本当にただ「調査」をするのみの活動であったが、ここ数年は獣人達をターゲットに襲う者が激増し(目的はその物珍しさからか、金品狙いかは謎)、それらから守るという任務も行っている。彼は、外見はクールな印象を受けるが、優しい面もあり、内に秘めた熱い心も持っている。双子の姉セルシスとは、意見が合わないことが多い。人族には、非常に珍しい銀色の瞳を持つ。
★セリフ集
「心が乱れているぞ…ガイ。俺に一度も勝てないようでは、あの男には到底敵うまい…。もっと集中しろ」
「いいか皆! 俺たちの仕事は、戦うことじゃない……獣人たちを守ることだ! それだけは絶対に忘れるな!」
「…フッ…その言葉、俺よりも、あいつに…ナユタに言った方が良いだろう…。俺はお前に剣術を教えることくらいしか、してやれていないからな…」
「勝手な行動は絶対に慎め。今回の任務は…いつもとは比べ物にならない程危険なものだ…。………何か嫌な予感がしている…。俺の気のせいだと良いんだが…」
「…あいつは…もう二度と帰っては来ない…それが解っていても…俺は……」
★クラス
聖剣士 【使用武器…聖剣】
★外見的特徴
髪の色…ダスキー・バイオレット
瞳の色…シルバー
青い鉢巻、右耳に雫型のピアス
銀色の瞳
★身長
186cm
★誕生日
12月5日
★一人称
俺
★全身図
デフォルメバージョン
ロングコートバージョン
★イラスト
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