見た目は少女、口調は少年…両性具有の黒狐
ルナ・イングルス(17歳)
【Luna Ingles】
【種族…狐族】 【性別…不明】
ファイスと同じく、狐族の中でも数少ない黒狐の一人。一見少女のように見えるが、性別は実は不明。狐族の村の外れで独り静かに暮らしていたが、何故か、ある日突然ファイスとともに村から姿を消す。性格は、ファイス以外の者には、愛想がなく、人を馬鹿にするような口調で話す。右手でもっている、緑色の玉は、実は意思をもっているらしい…。
★セリフ集
「僕には、ファイス様しか頼れる人がいません。だから、僕は貴方に一生ついて行きます。例え、邪険にされようとも…」
「君達と僕達は同じ狐族。けれど僕たち黒狐は、君達とは違う…。特別な存在なんだ!」
「…お前は自ら光って、僕に居場所をおしえてくれたね?……実は、お前、迷子になってたんだろ?」
「うわっ。びっくりした。お前、不思議なやつだな。ただの玉っころじゃないのか?……っていうか、こんなところに浮いてること自体、普通じゃない…か。」
★クラス
魔術師 【使用武器…謎の碧玉】
★外見的特徴
髪の色…ミッドナイト・ブルー
瞳の色…ガーネット
真っ黒な狐耳、額に十字架の刺青のようなものがある(紅い時と黒い時がある)
★身長
160cm
★誕生日
3月27日
★一人称
僕
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
ちょっぴり天然入りだけど妹思いなお姉ちゃん?
リスティン・シークス(16歳)
【Ristin Seeks】
【種族…狐族】 【性別…女】
セヴンスとルエイトの娘であり、リシナの姉。とても女の子らしい顔には、似合わず、昆虫や爬虫類を飼うのが好きらしい…。性格は、ちょっと天然入りで、妹のリシナが大の虫嫌いだということをうっかり忘れてしまうこともしばしば…。しかし、踊り子としての素養は素晴らしく、踊っているときの彼女はまるで別人のように美しい。余談だが名前の由来は、なんとなくリスっぽい顔だったので、この名前をつけられたらしい…。
★セリフ集
「リシナってば……蓑虫さん、こんなに可愛いのに何で怖がるのかしら…?……わたしにはその心理が分からないわ~」
「ああぁ~ごめんなさい。でもそんなにわたしにそっくりだったの?うーん…残念ね。ぜひ見てみたかったわ。…ほんとにごめんね。私のせいで逃げちゃって…」
「あ…。そうだっ……。リシナ、虫が嫌いだったんだわ。あの子…虫を見るとすぐに逃げ出しちゃうのよ。うっかり忘れてたわ~」
「二人ともありがとう。ちょっと待っててね。もう少ししたら帰れるから、もう少しそこで、待っててくれるかしら」
★クラス
踊り子 【使用武器…リボン】
★外見的特徴
髪の色…キャメル
瞳の色…セルリアン・ブルー
少し外側に跳ねた髪
★身長
165cm
★誕生日
6月2日
★一人称
わたし
★全身図
別衣装(踊り子)バージョン
デフォルメバージョン
★イラスト
密かにワンスに思いを寄せる少女
リシナ・シークス(12歳)
【Rishina Seeks】
【種族…狐族】 【性別…女】
セヴンスとルエイトの娘。とても元気で明るい性格。ワンスたちとはお友達。彼女は、とにかく野蛮なことが苦手で、戦う能力はほとんどないに等しいが、逃げ足だけは速い。しかし、彼女は自分には戦う能力がないことを、とても気にしていて、そのことで自分を責めることも…。密かにワンスのことが好き。大の虫嫌いでもある。
★セリフ集
「ねえ、ワンス君。ずっと前から…聞いてみたかったんだけど…私のこと………あ、ううん。なんでもない。また一緒に遊ぼうね」
「ええ?わ、私!? ええっと…わ、私は、えっと…。確かに零斗君は、かっこいいとは思うけど…でもやっぱり私は……」
「う、うん!私もそう思う。踊ってるときのお姉ちゃんは、いつもののんびりとしたお姉ちゃんとは、全然違って、…私も憧れてるんだあ。私もいつかあんな風になれたら……」
「もう!…お姉ちゃんが私にあんなもの見せるからいけないのよ。私が虫嫌いだってこと何度も言ってるのに、すぐ忘れちゃうんだからぁ……!」
「ワンス君、こ、怖かったよ~。来てくれて…凄く嬉しい…ありがとう。でも…こんなに広い森なのに…どうして、私の居場所が分かったの?」
★クラス
白魔道士見習い 【使用武器…杖】
★外見的特徴
髪の色…シェルピンク
瞳の色…ジュエルグリーン
宝石のような大きな緑の瞳、胸元の大きな赤いリボン
★身長
154cm
★誕生日
2月24日
★一人称
私
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
小太刀を操るクノイチ・姐御肌な女性
ルエイト・シークス(???歳)
【Rueito Seeks】
【種族…狐族】 【性別…女】
セヴンスの妻であり、リスティンとリシナの母。夫のセヴンスとともに、長とその妻を影から守護する。二刀流の小太刀使い。見た目はとても性格がきつそうな印象を受けるが、性格は意外と優しい。シュリーナより少し歳上で、姐さん口調で話す。丈の短い着物を好んで着ている。
★セリフ集
「リシナとリスティンは、長のご子息様方と一緒だよ。それよりアンタ…侘しさ感じるって、なんだい!あたいがいるじゃないか。…つれないねぇ。」
「リスティンから聞いたんだよ。あの子、アンタの誘いを断ったことを随分気にしててねぇ…。あたいに代わりに行ってやってくれないかって…」
「何…って、それはこっちの台詞だよ!2階の方で、ごそごそ音が聞こえるから、何かと思ってちょっと見に来くれば……アンタこそこんな時間にこんなところで何やってんだい?」
「鎧なんて必要ない…強いて言うなら、この二本の刀があたいの鎧なのさっ…!」
★クラス
忍者 【使用武器…小太刀】
★外見的特徴
髪の色…スピネルレッド
瞳の色…アクアブルー
癖っ毛な髪、丈の短い着物
★身長
172cm
★誕生日
7月2日
★一人称
あたい (長の前では私)
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
大剣を奮う守護神
セヴンス・シークス(???歳)
【Sevens Seeks】
【種族…狐族】 【性別…男】
狐一族の長フォースを守護する者の一人。ルエイトの夫であり、リスティンとリシナの父。実は長であるフォースとは、子供の頃からの付き合いでもある。目つきは少々きついが、性格はけっこう良い人。とても大きな剣を片手で軽々と使いこなす怪力を持つ。少々親馬鹿なところがある。
★セリフ集
「おい!ルエイト、飯はまだか!?リシナとリスティンは、まだ帰ってないのか?…今日は妙に侘しさを感じる日だ…」
「こんな程度でへたばるとは、とんだ腑抜けぞろいだな」
「……? 長、……今日は、いつもとは違う空気を感じます……魔物でしょうか…?」
「お前達を助けてやりたいのは、山々だが……私には長を守る義務がある…ここを離れるわけにはいかないのだ…許せ…」
★クラス
大剣士 【使用武器…大剣】
★外見的特徴
髪の色…コーヒー・ブラウン
瞳の色…マラカイト・グリーン
三つ編み、つりあがった細い目
★身長
175cm
★誕生日
1月3日
★一人称
私 (家庭内では俺)
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
謎多き孤独な黒狐
ファイス・クライン(???歳)
【fais Klein】
【種族…狐族】 【性別…男】
狐一族の長フォースの弟。狐族の中でも、数少ない黒狐の一人。元々フォースとは、仲は悪いほうではなかったが、朗らかに話をし合うという感じでもなかった。因みに二人は、時折ふとした表情がとても瓜二つに見えることがあるのだが、双子ではない。彼は常に独りで行動することを好み、その所為か…それとも何か意図があってのことか、ある日の夜、突然、一族の村から姿を消す。
★セリフ集
「フォース…俺は、旅に出ることにする。……俺がこの村にいてもただ厄災を呼ぶだけだ………」
「…帽子? ……いや、俺はそんなものいらないが……」
「俺は…お前を敵に回してでも、行かねばならぬ場所がある…」
「……言った筈だ……俺はお前を連れて行くつもりはない…。だが…どうしても付いてくるというのなら勝手にしろ…どうなっても俺は知らんがな…」
★クラス
魔剣(刀)士 【使用武器…魔刀】
★外見的特徴
髪の色…スカイグレイ
瞳の色…ブラッド
真っ黒な狐耳
★身長
177cm
★誕生日
4月4日
★一人称
俺
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
長の妻・慎ましやかな女性…?
シュリーナ・クライン(???歳)
【Surina Klein】
【種族…狐族】 【性別…女】
狐一族の長フォースの妻。長の妻とはいえ、家事全般全てを完璧にこなす。今でこそ、普段はとてもつつましい女性だが、子供の頃から、とてもおてんば娘だった彼女は、今でも、戦いの場になると常に夫の横で共に闘う。余談だが、フォースと出会ったきっかけは、やはり闘いの場。一目惚れだったらしい…。意外にも少し高飛車なところもあったりする。
★セリフ集
「ワンス、あまり遠くへ行ってはいけませんよ。…人間達の住む町はとても危険…これからは子供達だけで行くのは禁止です。良いですね?」
「良いのですよ。このくらい、すぐ終わるから…」
「そうね。いつも毎朝、毎晩かかさず、修行に勤しんでいるから…。たまにはお休みしなさいと言っても聞かない子…。こんなときぐらいはゆっくり休ませてあげましょう」
「…あの子たちを見ていると、昔の自分のことを思い出しますわ。フフッ……そういえば今頃、羅螺はどうしているかしら…」
★クラス
占い師 【使用武器…扇】
★外見的特徴
髪の色…シルバー
瞳の色…エメラルド
髪飾り、薔薇模様の着物
★身長
169cm
★誕生日
5月2日
★一人称
わたくし
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
一族の長を務める気高く聡明な父
フォース・クライン(???歳)
【Fors Klein】
【種族…狐族】 【性別…男】
狐一族の長である彼は、とても気高く聡明な人物で冷静な判断力を持つ。その反面、息子である、ワンス、トゥース、ゼロスや妻であるシュリーナにはとても優しい。正確な年齢は不明…。長となった今では、彼自らが、戦いに赴くことはほとんどないが、彼の持つ能力は一族の中では誰よりも高い。多くの人から慕われている。
★セリフ集
「私には、この村を守る義務がある……私は、死ぬまでこの村を離れるつもりは微塵もない……そう思っていた。だが、今は………」
「そうか…それは良かったな…」
「息子達がこれから世話になる…。皆、元気が良すぎて困ることもあるだろうが、悪い行いをした際には、遠慮なく叱ってやってほしい…」
「いや…邪気は感じられぬ。おそらくはこの森に住む主だろう…。どうやら、“人族の者”がこの森に迷い込んでしまったようだ…」
★クラス
符術士 【使用武器…お札】
★外見的特徴
髪の色…ブロンド
瞳の色…サファイア
足元近くまである美しい金髪
★身長
180cm
★誕生日
10月16日
★一人称
私
★全身図
デフォルメバージョン
★イラスト
寡黙で天才的な頭脳を持つ少年
ゼロス・クライン(11歳)
【Zeros Klein】
【種族…狐族】 【性別…男】
狐三兄弟の末っ子。いつもぼけ~っとしていておとなしい性格。めったに、笑顔を見せることはない。11歳にしては、かなり頭がよく、攻撃魔法系が得意。自分だけ、兄たちと髪や目の色が全然違うので、なんとなく引け目を感じている。無口なことが多い彼だが、魔術に関する話になると急におしゃべりになる。誰に対しても、そっけないが、実は甘えん坊だったり…。
★セリフ集
「………ま、そゆこと。…特別言うことないなあ。…あ、魔法に関する情報あったら…教えてほしい。……うん。ただそれだけ。」
「…そうは、言ってないけど…もうちょっと静かにしててくれる?」
「………あり…がとう」
「……!! …ち、ちがうよ。ぼく、ワンス兄さんのことなんて……!! いや、そうじゃなくて…ただ、なんとなく……」
「…んー。この魔法って、集中してないと上手くいかないことが多いんだ……ん。だから、隣に騒がしい人がいると、すっごくやりにくい…」
★クラス
魔術師見習い 【使用武器…杖】
★外見的特徴
髪の色…シルバー
瞳の色…サファイア
ボーっとした目
垂れ下がった大きな狐耳
★身長
145cm
★誕生日
9月5日
★一人称
ぼく★全身図
別衣装バージョン
デフォルメバージョン
★イラスト
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