「Character」タグアーカイブ

フォース・クライン

一族の長を務める気高く聡明な父

フォース・クライン(???歳)
【Fors Klein】

【種族…狐族】 【性別…男】
狐一族の長である彼は、とても気高く聡明な人物で冷静な判断力を持つ。その反面、息子である、ワンス、トゥース、ゼロスや妻であるシュリーナにはとても優しい。正確な年齢は不明…。長となった今では、彼自らが、戦いに赴くことはほとんどないが、彼の持つ能力は一族の中では誰よりも高い。多くの人から慕われている。

★セリフ集

「私には、この村を守る義務がある……私は、死ぬまでこの村を離れるつもりは微塵もない……そう思っていた。だが、今は………」

「そうか…それは良かったな…」

「息子達がこれから世話になる…。皆、元気が良すぎて困ることもあるだろうが、悪い行いをした際には、遠慮なく叱ってやってほしい…」

「いや…邪気は感じられぬ。おそらくはこの森に住む主だろう…。どうやら、“人族の者”がこの森に迷い込んでしまったようだ…」

★クラス
符術士 【使用武器…お札】

★外見的特徴
髪の色…ブロンド
瞳の色…サファイア
足元近くまである美しい金髪

★身長
180cm

★誕生日
10月16日

★一人称

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

ゼロス・クライン

寡黙で天才的な頭脳を持つ少年

ゼロス・クライン(11歳)
【Zeros Klein】

【種族…狐族】 【性別…男】
狐三兄弟の末っ子。いつもぼけ~っとしていておとなしい性格。めったに、笑顔を見せることはない。11歳にしては、かなり頭がよく、攻撃魔法系が得意。自分だけ、兄たちと髪や目の色が全然違うので、なんとなく引け目を感じている。無口なことが多い彼だが、魔術に関する話になると急におしゃべりになる。誰に対しても、そっけないが、実は甘えん坊だったり…。

★セリフ集

「………ま、そゆこと。…特別言うことないなあ。…あ、魔法に関する情報あったら…教えてほしい。……うん。ただそれだけ。」

「…そうは、言ってないけど…もうちょっと静かにしててくれる?」

「………あり…がとう」

「……!! …ち、ちがうよ。ぼく、ワンス兄さんのことなんて……!! いや、そうじゃなくて…ただ、なんとなく……」

「…んー。この魔法って、集中してないと上手くいかないことが多いんだ……ん。だから、隣に騒がしい人がいると、すっごくやりにくい…」

★クラス
魔術師見習い 【使用武器…杖】

★外見的特徴
髪の色…シルバー
瞳の色…サファイア
ボーっとした目
垂れ下がった大きな狐耳

★身長
145cm

★誕生日
9月5日

★一人称
ぼく★全身図
別衣装バージョン
デフォルメバージョン

★イラスト

トゥース・クライン

三兄弟の長男・弟達思いの兄であり、将来の一族の長

トゥース・クライン(14歳)
【Tooth Klein】

【種族…狐族】 【性別…男】
狐三兄弟の長男というだけあって、とてもしっかりした性格。ただ、ちょっとケンカっぱやいところがたまにキズ。でも、とても弟達思いな良いお兄さん。将来、狐一族の長になるかもしれない人物なので、回りからちやほやされることも多いが、彼はそれでいい気になることもなく、日々修行に明け暮れている…。山猫族の零斗とは、親友とも言える仲。

★セリフ集

「俺は絶対に強くなってやる。父さんから貰ったこの赤いスカーフに恥じぬように…」

「そんなお礼を言われるほどでもないんだけどな。ま、そんな気にするなって!」

「おい、お前…キルディックとか言ったな。お前は一体何者だ!? ワンスとは同じ歳と言っていたが…どうして、そんな子供があんな奴らに追われてるんだ!?」

「あ、ああ……。でも、俺も壱流と同じ意見だぜ、そんなに、気にすることないって。その傷だって、きっと寝てる間にベッドから落っこちたときにでも、できた傷だろ」

「これが……壱流の言っていた……ダーク零斗…か?……想像以上だな…。ものすごい殺気を感じる…。まともに戦ったらさすがに、ヤバそうだ…」

★クラス
武道家見習い 【使用武器…己の拳】

★外見的特徴
髪の色…エンシェントゴールド
瞳の色…ターコイズ
首に巻いた赤いスカーフ

★身長
168cm

★誕生日
12月31日

★一人称

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

ワンス・クライン

元気が取り柄の夢見る明るい狐少年 (「狐族編」の主人公)

ワンス・クライン(12歳)
【Wans Klein】

【種族…狐族】 【性別…男】
とにかく明るいのが取り柄。狐三兄弟の次男なのだが、性格や行動などは、弟のゼロスより、子供っぽいところがある。でも、そんなことは本人、まったく気にしていないようだ。(気づいていないとも言う…?)また、その天然の明るい性格と強い意志で、どんな苦境をも乗り越えて行く。癒し系の魔法は割と得意なのだが、攻撃系の魔法や、狐族特有の“術”を使うのが非常に苦手。
狐族に伝わる“銀色の狐”の伝説にとても興味津々で、自分も一族を守れるくらいに強くなりたいと思っている。

「ボクの名前はワンス!君の…名前は?ふ~んキルディックっていうんだ。ねえ、今日から友達になろうよ。良いよね?」

「…へえ。魔法の得意なゼロスでもそういう風に思うことがあるんだ!ちょっとびっくり☆…で、それって、どんな時??」

「なんていうかさっ!すっごく生き生きしてるよね♪きれいなんだけど、どこか、こう、カッコいいっていうか…」

「リシナちゃん…良かった!ここにいたんだね。大分探したんだよ。こんな森の中で急にいなくなっちゃったから、凄く心配だったけど…本当に無事で良かった」

「………君は、いつも突然、ボクたちの前に現れて…そして、いつもボクたちを助けてくれるよね?本当にいつもありがとう。でも、いつも助けてもらってばかりで、お礼がしたいんだけど…ボクにはなにも思いつかなくて…」

★クラス
法術師見習い 【使用武器…槍】

★外見的特徴
髪の色…ブライトゴールド
瞳の色…エメラルド
跳ねまくった髪。

★身長
157cm

★誕生日
5月5日

★一人称
ボク

★全身図
座りポーズ&槍装備バージョン
デフォルメバージョン

★イラスト

ゼタ・スティンウェル

フェムルの弟、ガイとそっくりな生意気少年

ゼタ・スティンウェル(14歳)
【Zetta Stinwell】

【種族…人族】 【性別…男】
フェムルとは10歳も歳の離れた兄弟。性格はとにかく生意気で、年上の人に対しても、容赦なく生意気な口をきき、ヨクトやルメアのことさえも、平気で「おじさん、おばさん」呼ばわりしているほど。しかし、兄のフェムルのことはもちろんだが、ゼプトのことをとても尊敬しており、彼にも気に入られた存在のようだ。年齢は少し離れているが、外見が、敵であるガイにとてもよく似ている。14歳という若さながら、卓越した魔道士にしか扱えないと言われる結界の魔法を得意としている。「魔導球」と呼ばれる球体を常に手にしているが、一体何に使うものかは不明…。兄とは、ほぼ、常に一緒に行動している。

★セリフ集

「兄貴…オレにそんな難しいこと言って……意味分かると思ってんの?」

「兄貴を馬鹿にする奴は絶対にゆるさねぇ!お前は、このオレが殺してやる!」

「ちぇ。…それって、誉められてるのか、貶されてるのかわかんねぇよ…。誉めるなら、もっとちゃんと誉めてくれよ」

「アンタが…ゼプトさんがちょっと気にかけてるって言う、ガイってやつか? 噂には聞いてたけど、ホントオレとそっくりだなあ。…でも、なんだか、思ってたより全然強くなさそうなんだけど。」

「オレを子供だと思ってなめてかかると痛い目みるよ。本気で来なよ!本気で…!」

★クラス
結界師 【使用武器…なし】

★外見的特徴
髪の色…ファントムグレー
瞳の色(右)…クリムスン
瞳の色(左)…アメジスト
オッドアイ、ガイ似の顔、羽根飾り

★身長
162cm

★誕生日
8月10日

★一人称
オレ (稀に、ゼタ君)

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

フェムル・スティンウェル

霊を操る召喚術師 ネクロマンサー

フェムル・スティンウェル(24歳)
【Femle Stinwell】

【種族…人族】 【性別…男】
元はとある王国に仕えていた召喚術師。同じ王国の騎士団に所属していたヨクトとは、10代の頃からの知り合いでもある。現在は、謎の組織の幹部の一人。その外見は、女性と見紛うほどの美顔で、体系もとても線の細い青年であり、喋り口調や動作も嫋やかである。しかし、性格は、非常に冷静で常に物事の根本まで深く鋭く見通している。亡霊召喚術を得意とし、大きな槍鎌を武器として戦う。弟のゼタとは、ほぼ常に一緒に行動している。少々ナルシストな一面も。ゼプトに対しては、一見絶対的な敬意を払っているように見えるが…。

★セリフ集

「ボクは、あの人のような失敗はしませんよ。『敵は仮すべからず時は失うべからず』…です。ゼタ、貴方も覚えておきなさい。」

「あの人が何を考えて居られるのかは、はっきりとは分かりませんが、…ボクには彼のやっていることは、ただ、獣人族が嫌いだからという理由だけでの事だとは思えない…。他に何らかの目的がある…そう見ています。ヨクト、貴方はどう思いますか?」

「ゼタ、よくやりましたね。でも、まだまだ、詰めが甘いですよ。敵はもっと華麗に美しく葬ってあげるべきです」

「……あれが、あのガイという名の少年ですか? ……ゼタ…貴方とそっくりではありませんか!」

「こ、これはミリス嬢……随分と不機嫌なご様子ですが…何かあったのですか?」

★クラス
亡霊召喚術師 【使用武器…槍鎌】

★外見的特徴
髪の色…ホライズンブルー
瞳の色(右)…クリムスン
瞳の色(左)…アメジスト
オッドアイ、女顔、細身

★身長
175cm

★誕生日
2月1日

★一人称
ボク

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

ルメア・シュメール

薔薇の如く美しき女性

ルメア・シュメール(28歳)
【Rumea Sumer】

【種族…人族】 【性別…女】
彼女は、謎の組織の幹部の一人。地位的には、ヨクトと同程度だが、どちらかというと、彼女の方が劣る。ナユタと同じ「精霊銃」という特殊な銃を武器としており、『氷』と『風』属性を得意としている。敵や部下に対しては当然だが、同じ幹部の一人であるヨクトやフェムルにさえもかなり高圧的な態度を取る。組織の中心的存在であるゼプトに想いを寄せており、年甲斐もなく乙女チックな一面も。積極的に彼にアピールしようとするが、いつも必ず何らかの邪魔が入ってしまう。

★セリフ集

「いいこと?坊やたち。このあたしがいる限り、ゼプト様には、指一本触れさせないわ!」

「ゼプト様、今日はあたしに笑いかけてくださった…!あぁ…!なんて、今日は素敵な日なの!これは、パーティーを開かなくては♪…もちろん、ゼプト様も誘って……で、でもなんて言って誘おうかしら…。あぁ…なんだかドキドキするわ……」

「あんのクソガキ!! このあたしをオバサン呼ばわりするなんて、絶対に許せないわ! ヨクト、貴方もそうは思わなくって!?」

「今に見てなさい…このあたしの美貌で、いつか、彼を落として見せるわ。あんな小娘に負けてたまるもんですか」

「あら、…貴方……なかなか、良い男じゃない。…まあ、ゼプト様には全然敵わないけれど。」

★クラス
精霊銃使い 【使用武器…精霊銃】

★外見的特徴
髪の色…ブライト・シー
瞳の色…ラッキー・グリーン
左目の下に黒子、真っ赤な口紅、薔薇のイヤリング

★身長
171cm

★誕生日
6月6日

★一人称
あたし

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

ヨクト・カザルス

ゼプトの腹心、誇り高き黒騎士

ヨクト・カザルス(26歳)
【Yocto Casals】

【種族…人族】 【性別…男】
元はとある王国に仕えていた騎士。現在は、ゼプト率いる謎の組織の幹部の一人。彼はゼプトの腹心中の腹心ともいえる存在である。それというのも、ゼプトが王子であった幼少の頃から、彼の守護役として仕えていたため。組織の中では、ゼプトの幼少時代を知っているのも彼のみである。元騎士というだけあって、とても意志が強く、一度決め込んだことは、他から見ればどんなに間違ったことであろうと絶対に曲げない。これを悪く言えば、頑固者とも言える。性格はとにかく真面目一徹で、敵に対してであっても人を見下すような真似はしない…。敵にしておくには、どこか惜しい男である。

★セリフ集

「王子…いえ、ゼプト様、私は何があろうとも、貴方様を信じております……」

「………流石はゼプト様…素晴らしき魔力…!」

「……いえ…今は…ゼプト様と言えども…お話しすることはできません……ですが……刻がくればそのときは…」

「私をここまで苦戦させたのは、お前達が初めてだ…それに免じて…というのも可笑しな話だが、…今日のところは、これで立ち去るがいい…。命が惜しければ、これ以上私達に関わらないことだ……」

「貴様にとやかく言われる筋合いはない!! 私は、一生あのお方にお仕えすると、心に決めたのだ。あのお方の為ならば、私は何でもしよう…」

★クラス
黒騎士 【使用武器…騎士剣】

★外見的特徴
髪の色…ペールオーキッド
瞳の色…アスターヒュー
薄紫の瞳、人族には珍しい褐色の肌

★身長
179cm

★誕生日
4月20日

★一人称

★全身図
デフォルメバージョン

★イラスト

ゼプト・バーンスタイン

世界最強の魔力を持つ非情な黒魔道士

ゼプト・バーンスタイン(20歳)
【Zepto Bernstein】

【種族…人族】 【性別…男】
彼は、ガイたち「獣人調査隊」の敵である、謎の組織の中心的存在。獣人一族の殲滅のためなら、どんな卑劣な手段も厭わない…。何故、そこまで獣人たちのことを嫌っているのかは、謎に包まれている。彼の持つ魔力は、非常に強大で、たった一人でも一つの国を滅ぼしてしまえるほどだと言われている…。そのため、今では世界の全ての者から恐れられている。
外見からは想像もつかないような残忍な性格であるが、言葉遣いは、異常なほど丁寧。それというのも実は、元とある国の王子であったためと思われ、その頃にガイと一度出会っている。

★セリフ集

「ガイ、確かに私は貴方の敵です……ですが、貴方は私の敵ではありません。何故なら…私の敵はけものびと。貴方は私と同じ人族ですから…」

「私の邪魔をする者は、全て排除する…。それが私の主義です。ガイ…それがたとえ貴方であっても同じこと…。変わりありません」

「………我儘を言わないでください。貴方は普通の人間です。できるならば私は、貴方を殺したくはありません……どうしても嫌だというなら……強制的にでも帰ってもらいます…」

「では…その刻を待つことにしましょう……貴方が私を信じてくれているように…私も貴方を信じていますよ…」

「……そうですか。…では、そうしていただけますか?…貴方が自らの意思で、そうして事を済ませてくださるというのなら、それが一番です…」

「貴方とは、必ず、また会うことになるでしょう。……それまでは、さよならです…」

★クラス
黒魔道士 【使用武器…杖】

★外見的特徴
髪の色…ブロンズグレイ
瞳の色…ブライトスカイブルー
右耳に逆黒十字のピアス、眼鏡

★身長
184cm

★誕生日
3月3日

★一人称

★全身図
幼少期
デフォルメバージョン

★イラスト

ファラッド・ハメット

獣人調査隊の隊長・ガイの剣の師匠

ファラッド・ハメット(27歳)
【Farad Hammett】

【種族…人族】 【性別…男】
ガイ達が所属する「獣人調査隊」の隊長。子供の頃から動物達が好きだった彼は、獣人達にも興味を持っていた。そう…実は、この特殊な組織部隊を作ろうと提案したのも、彼本人なのである。そのときは、まだ10代であった彼だが、それから数年後、同じ考えを持つ同志や国の補助によって部隊が作られた。当初は、本当にただ「調査」をするのみの活動であったが、ここ数年は獣人達をターゲットに襲う者が激増し(目的はその物珍しさからか、金品狙いかは謎)、それらから守るという任務も行っている。彼は、外見はクールな印象を受けるが、優しい面もあり、内に秘めた熱い心も持っている。双子の姉セルシスとは、意見が合わないことが多い。人族には、非常に珍しい銀色の瞳を持つ。

★セリフ集

「心が乱れているぞ…ガイ。俺に一度も勝てないようでは、あの男には到底敵うまい…。もっと集中しろ」

「いいか皆! 俺たちの仕事は、戦うことじゃない……獣人たちを守ることだ! それだけは絶対に忘れるな!」

「…フッ…その言葉、俺よりも、あいつに…ナユタに言った方が良いだろう…。俺はお前に剣術を教えることくらいしか、してやれていないからな…」

「勝手な行動は絶対に慎め。今回の任務は…いつもとは比べ物にならない程危険なものだ…。………何か嫌な予感がしている…。俺の気のせいだと良いんだが…」

「…あいつは…もう二度と帰っては来ない…それが解っていても…俺は……」

★クラス
聖剣士 【使用武器…聖剣】

★外見的特徴
髪の色…ダスキー・バイオレット
瞳の色…シルバー
青い鉢巻、右耳に雫型のピアス
銀色の瞳

★身長
186cm

★誕生日
12月5日

★一人称

★全身図
デフォルメバージョン
ロングコートバージョン

★イラスト